機能性表示食品 市場規模6000億円突破 ―乳酸菌や茶飲料など大型商材が市場けん引

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本紙編集部では、毎年恒例の「機能性表示食品末端市場規模調査」を今年も実施。令和5年度 (2023年4月1日~24年3月31日) の市場規模は過去最大を大きく更新する6370億円と推算した。本紙3月1日号でも既報の通り「ヤクルト1000」や「プラズマ乳酸菌」、「お~いお茶 濃茶」といった大型商材が店販ルートを中心に市場をけん引したほか、「サントリーロコモア」や「ロートV5」などのサプリメントも存在感を示した。一方、令和6年度については、小林製薬の紅麹問題に端を発する風評被害の影響で成長率が鈍化すると予測し、微増の6450億円と推算した。

「ヘルスライフビジネス」2024年4月15日号

詳しくは、健康産業の専門紙「ヘルスライフビジネス」(電子版・紙版)2024年4月15日号の1面で取り上げています。

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